【RGM-79N GMカスタム/ヤエ"the Cooler"少尉機/戦競0082仕様】(改修版)


〜パイロットの略歴〜
★ヤエ少尉★
寡黙な雰囲気から通称ヤエ"the Cooler"と呼ばれていた。
一年戦争中はオーストラリア地上軍の第2主力部隊、
通称『グリーン・イキドナ』に所属していたらしい。
防御においては、敵MSの砲弾をよけずに全てシールドで受け流し、
攻撃においては、ジャンプ中に敵の頭上へ急角度で弾をたたき込む、
その様は『まるでバレーボールを見ているようだ』と言われた。
機体の肩の部隊マークは『高い運動性と固い信頼の絆』の象徴とのこと。
前回の撮影には35万画素のデジカメ(RICOH DC-3)を使用しましたが、
今回は買い替えた130万画素の中古デジカメ(RICOH DC-4T)を使いました。
今度はちゃ〜んとピント合わせ付きです。やっぱリコーのデジカメは接写に強いです。
下地の紙はクラフト紙、バックの紙は色上質紙「あさぎ色」です。
光源は、天井の蛍光灯,Zライト+蛍光ランプにトレーシングペーパーをかぶせたモノ,クリップで留められる40Wのランプに同じくトレぺ付,厚紙とアルミホイルで作ったレフ板です。
撮影は1アングルにつき露出補正0.0,+0.5,+1.0、の3枚づつ撮りました。
その中で1番良く撮れているものを選んで、さらに画像処理ソフトで明るさ等を調整しています。
以下、作品解説です。
この妙なカラーリングは、『ヤエ"the Cooler"少尉』が『戦競0082』参加に際し、
部隊マークのイメージキャラクターを機体全体で表現したもの、という想定です。
なぜゴーグル部のフィルターがアンバー色でなく旧式のグリーンなのかというと、
イメージキャラクターの瞳の色がグリーンだから(爆)。
戦技競技会の模擬戦でペイント弾を使うので90mmGMマシンガンを持たせました。
これで横むいて撃てば『0083』の『モンシャ撃ち』!(ってそんな言葉あるのか?)
シールドにはフツーは威嚇のつもりで描く『シャークティース(サメの歯)』を…。
いや〜、キット発売前からやろうと思ってたんだ。コレ。(←おバカ)
あと、相手を挑発する『チタンのリサイクルマーク』をわざわざオリジナルで
描きおこしました(自爆)。前後左右計4ケ所に貼ってあります。
いわずと知れた、わたしのハンドルネームの由来である『ときメモ2/八重 花桜梨』です。
今度の絵は盗作じゃないぞ、と言いたいところだったのですが…。
けっこうリアルタイプに描き直したつもりだったのですが、いざプリントアウトして貼ったのを撮影すると、見る影もないですね〜(これまた自爆)。
でも今回の改定版で、『部隊マーク』と『機体のカラーリング』が相似してるのがわかってもらえたかな〜。
いちおう、『高い運動性と固い信頼の絆』を象徴していることにしておこう(笑)。
以上のオリジナルマーキングはインクジェットプリンタ&透明粘着フィルム製です。
(以前、さくら@EXAM主任から教えてもらった方法なのだ。)
これは、エアブラシ&コンプレッサー使って初めて色塗った作品です。
あと、はじめて、調色して塗った作品でもある。
それまで缶スプレー&ガンダム スミ入れマーカーぐらいしか使ってなかった。
筆塗りすらやってなかったのだよ。
水性アクリル塗料があんなになかなか固まらないモノだとは思わなかった(泣)。
色の詳細は以下の通り、
白い部分:Mr.ベースホワイト1000or107キャラクターホワイトorX-2ホワイト(笑)
肌色部:111キャラクターフレッシュ(1)+107キャラクターホワイト
腰アーマー:H34クリームイエロー
頭部:H19ピンク+X-2ホワイト
足&砲:XF-63ジャーマングレー
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