Bクラブ・ブルーディスティニーEXAM搭載方法

BB戦士にも応用できます。

まず、一体成型の頭部内側とバイザー部分、メインカメラ、リアカメラをくり抜きそれらの穴をつなげます。そしてマスクを切除し別パーツ化。
新規バイザーはHGUCジムの帯状ランナーを加工。丸みは加熱して乾電池に押し当て複数作って試行錯誤。このへんは現物合わせです。
そしてバイザー内側を#800くらいのペーパーで磨きます。そうすることで光を乱反射させます。
そのままだとザクのモノアイみたいに赤い点なります。
(光源2個なりダミーパーツで2個に見せたりとか出来ますが、ジムのバイザーは色付きなのか、無色透明でセンサーが光っているのかと諸説ありますが、今回はバイザーが緑から赤に変わるのを再現します)
LEDはMGヘッド発光パーツの赤1個。付属のLEDソケットも切り詰めて使用し、それにガレキのボールジョイント、外装接続用の真鍮線を接着。

当初バックパックを開閉式にしてその内側にスイッチを仕込む予定でしたが、
塗料ハゲを危惧して頭部と押しボタンスイッチを直結しました。
胸、腹をくり抜きスイッチを収め(腹〜胸のボールジョイントをオミット)、首が上下するあたりは削って余裕を持たせます。
バッテリーはリチウム電池CR2032 3ボルトを1ケ(2個100円で安いから)。背中をくりぬいて縦に収納。

写真のため光りがぼやけたり中心だけ明るかったりしますが、肉眼でバイザーのみほぼぼ均一に赤くみえます。

反省点
○頭部と胸部がケーブルでつながり、多少可動範囲が落ちてます。
○塗装したらレジンを貫通してメインカメラを光らせていたのが遮られて変な色になってしまいました。




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