GM"ホワイトディンゴ"仕様
〜製作者 八重ざくら230さん のコメント〜
これは「GM天」のみなさんと出会うそもそものきっかけとなった
ドリームキャストの「機動戦士ガンダム外伝/コロニーの落ちた地で…」に登場する、
地球連邦オーストラリア方面軍・独立MS小隊「ホワイトディンゴ」の機体です。
このゲームかれこれ1年半前のハナシになるんですね。
3ヶ月くらいどっぷりはまったでしょうか。
その間、ネット上からビーム兵器をはじめとした装備が支給されたり、
ゲームのスコアを送信して階級がもらえたり(たしか「大佐」までいったよな〜)、
はたまたプレミアムディスクがもらえてホワイトベース隊と
シミュレーション戦ができたり。
ゲーム映像もものすごくて、テクスチャーマッピングで汚しが入ってたり、
遠景が白くかすむ空気遠近法の表現があったり。
(スコープ映像がゾクゾクものでした)
モノトーンのシブいGMに「水色の頭部カメラ」と
「黄色文字」のマーキングが強烈に印象残ってます。
で、このゲーム版のGMが発売される様子もないので、
とりあえず武器とシールドだけでも発売を待つこと数ヶ月。
スモールシールドと100mmマシンガンとビームライフルはMG陸ガンで
ロケットランチャーはMGEz-8からそれぞれ手に入るようになりました。
マーキングはゲームの攻略本にシールが付録で付いてたりしたのですが、
ALPS社のプリンタを買い込んでクリアデカールに印刷して作りました。
(この作品が初使用です。どんどん使ってはやく元取らなきゃ(笑)。)
せっかくなのでPGガンダムのマーキング等を一部参考にして
入魂のオリジナルアレンジしてます。
胸ダクトのインテイク印と「NO STEP(乗るな!)」表示あたりなんかがそうです。
これでやっと役者がそろって、製作開始!
ゲームのイメージをガンプラで再現するためにワタシにとっては
定番工作初挑戦のオンパレードになってしまいました。ざっと以下のとおりです。
初のプラバン改造(ラージシールドのところね)、
初の瞬間接着剤使用(埋めに使用)、
初のPカッターでスジ彫り、
初のサフチェック、
初のシャドウ&グラデーション吹き、
初の(塗料使った)スミ入れ&ウォッシング汚し、
(初の「エナメル溶剤割れ」も経験しました。(泣))
そして初のドライブラシ。
ひととおりやった感想ですが、工作系はキッチリやるのは大変ですね〜。
塗装系は「案ずるよりも産むがやすし」なカンジでした。
(出来はまだまだですけどね。)
あまり急がずにやりましたけど週末2回使って出来上がりましたね。
使った色はおおむね以下のとおりです。
機体&シールド&ロケットランチャー:ニュートラルグレー&ガルグレー
マシンガン、ランドセル、胸ダクト、スモールシールドの先:黒鉄色
ビームスプレーガン:シルバー
ビームライフル:エアクラフトグレー
頭部カメラ:ブルーの蛍光ペン
スミ入れ&ウォッシング:レッドブラウン(エナメル)
ドライブラシ:スカイグレイ(エナメル)
最後に、撮影ですが…
デジカメなので納得行くまで何度も取り直ししました。
ライティングとホワイトバランスと露出補正のバランス取りがむずかしいですね〜。
3機写っているヤツはカメラ固定で3回場所ずらして撮ってパソ上で合成してます。
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